初のての呉・広島訪問となる今回は「周遊きっぷ」を利用する事にしました
ご存知のように周遊きっぷ利用の再は往復の乗車券が2割引になります
きっぷ購入の再は専用の用紙に経路など記入する必要があります
伝統ある東海道ブルトレが廃止され幾月が経過し現状で東海道の夜行は
サンライズ瀬戸・出雲のみとなってしまいました
食堂車の営業も無く東京駅9番線には駅弁を抱え発車を待つ乗客が見受けられます直前に発生した人身事故の影響で定刻より約5分遅れで発車メロディと共に慌しく発車
先行列車に詰まりながら一路西へ向け走り出しました 東京〜横浜(156MB)ソロと名づけられたB寝台一人用個室ですが狭そうに見えながら寝るには十分な空間です
AC電源が使えネットしながら旅行が出来るという点は何とも言えない物がありました
(通信機器は自前です・トンネル内などでは繋がりません)岡山到着後切り離され高松・出雲市へとそれぞれの終着駅を目指し発車するのを見送り
通勤客で混雑する新幹線に乗り換え岡山を目指します
呉・大和ミュージアム(屋内展示)
呉・大和ミュージアム(1/10大和)
今回の旅の主目的である呉市海事歴史科学館「大和ミュージアム」
1/10スケールの戦艦大和の模型を始め呉の歴史に関する実物資料の展示など
平和の大切さ・科学技術の素晴らしさを後世へと伝える内容になっています
海上自衛隊の活動について解説・資料展示している施設です
実際に使われていた潜水艦内部を見学することが出来るようになっていて
ベールに包まれている潜水艦の活動内容を垣間見ることが出来ます
呉の歴史を語る上でぜひ見ておきたいのが海軍墓地と
大和が建造された造船所ではないでしょうか当時のドックはすでに埋め立てられてしまっていますが
秘匿の為に作られた大屋根は現在でも使われています
昭和20年8月6日(1945/08/06)の朝
一発の原子爆弾にて20万を超える人々の命と数多くの建物が破壊された決して忘れてはならないこの悲劇を永遠に語り継ぐ為
幾度もの補強を繰り返し当時のままの姿を保存しています
広島市内を縦横無尽に走る路面電車
殆ど待たずに移動することが出来る上 バス並みの料金で正直羨ましいと思ってしまいました
これからの都市交通を考える上ではかなり重要な選択肢になるのではないでしょうか広島からN700に乗車したのですが車両が悪かったのかかなり揺れました
山陽区間はしょうがないのですかね・・EF210+コキ+EF67(17MB) 新大阪発車(87MB)
そのまま自宅へ戻っても良かったのですが折角なので途中下車し鉄道博物館へシミュレータがリニューアルされたり新たな展示が加わったりと
何度訪れても飽きない場所です
往復とも夜行という強行軍で行ったにも関わらす
かなり充実した内容になりました最後までご覧頂きありがとうございました
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