花月園に行った事のある方ならお分かりかと思いますがその規模の大きさに驚かれると思います
また複雑怪奇な操作盤を見て「果たして扱えるのだろうか?」と不安になる方も多いのではないでしょうか
東海道線操作盤基本的にこの操作盤では使用するコントローラの設定とポイントの転換が出来ます
レイアウトで車両が走るようになるまで順に説明していきます
コントローラ設定
レイアウトには写真の4つのコントローラがあり同時に4列車を走らせる事が出来ます
また各コントローラはAが**線 Bが**線と言った路線固定ではありませんその設定は至って簡単で各操作盤のコントローラのスイッチを切り替えるだけです
写真の赤丸で囲われたスイッチがそれぞれのコントローラと繋がっていますので
自分の使いたいコントローラのスイッチを入れればOKです
この時の注意ですが同時に2つ以上のスイッチを入れると2つのコントローラが繋がってショートしてしまい
車両が走らないばかりかコントローラを壊す事にもなりかねませんのでよく確認してから運転を開始してください
特に下の方にあるスイッチはヤードへ車両を置こうとした時に"腹押し"をしてしまうので要注意です
ポイント設定
写真の青丸で囲われた物がそれぞれのポイントを切り替えるスイッチです
ボタンを押している間 電気が流れ続けますので切り替わらないからと言って押し続けていると
ポイントモーターが焼けてしまい交換しなければならなくなりますので
何度か切り替えてもダメな場合は手動で切り替えるようにして下さい
また転換精度があまり高くない場所がありますので脱線事故防止の点から進路確認を必ず行うようにしましょうコントローラのスイッチ同様に"腹押し"には十分注意です
ギャブ設定 KATOやTOMIXの物と違いポイントを切り替えただけでは電気的に繋がらないので
それぞれのギャブに対応したスイッチを切り替える必要があります
このスイッチの設定を間違えていると簡単に列車が冒進事故を起こしますのでポイントを切り替えた時は
必ずギャブの設定も確認するようにしましょう
始めのうちはこれらの設定が頭を悩ませると思いますがコントローラを設定すればとりあえず車両は走りますので
走らせながら操作盤に慣れて行くのが一番です
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