花月園に行った事のある方ならお分かりかと思いますがその規模の大きさに驚かれると思います
また複雑怪奇な操作盤を見て「果たして扱えるのだろうか?」と不安になる方も多いのではないでしょうか
メイン操作盤基本的にこの操作盤では使用するコントローラの設定とポイントの転換が出来ます
レイアウトで車両が走るようになるまで順に説明していきます
コントローラ設定
レイアウトには写真の6台のコントローラがあり同時に3列車を周回せる事が出来ます
(飯田線や支線・ヤードも含めると6列車同時走行が可能です)
また各コントローラは飯田線・ヤード用を除きAが**線 Bが**線と言った路線固定ではありませんその設定は至って簡単で各操作盤のコントローラのスイッチを切り替えるだけです
写真の赤丸で囲われたスイッチがそれぞれのコントローラと繋がっていますので
自分の使いたいコントローラのスイッチを入れればOKです
この時の注意ですが同時に2つ以上のスイッチを入れると2つのコントローラが繋がってショートしてしまい
車両が走らないばかりかコントローラを壊す事にもなりかねませんのでよく確認してから運転を開始してください
ポイント設定
写真の青丸で囲われた物がそれぞれのポイントを切り替えるスイッチです
ボタンを押している間 電気が流れ続けますので切り替わらないからと言って押し続けていると
ポイントモーターが焼けてしまい交換しなければならなくなりますので
何度か切り替えてもダメな場合は手動で切り替えるようにして下さい
また転換精度があまり高くない場所がありますので脱線事故防止の点から進路確認を必ず行うようにしましょう
ギャブ設定 KATOやTOMIXの物と違いポイントを切り替えただけでは電気的に繋がらないので
それぞれのギャブに対応したスイッチを切り替える必要があります
このスイッチの設定を間違えていると簡単に列車が冒進事故を起こしますのでポイントを切り替えた時は
必ずギャブの設定も確認するようにしましょう
Nと違い殆どの場所でコントローラ設定と連動していますので単純に周回させる場合はあまり気にする必要はありません
始めのうちはこれらの設定が頭を悩ませると思いますがコントローラを設定すればとりあえず車両は走りますので
走らせながら操作盤に慣れて行くのが一番です
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